王子ラム
言葉、国境をこえて伝わり、つながるもの。
インドの演劇作品『王子ラム』をご紹介します。
この作品に、言葉は使われていません。
善が悪に勝利するインドの叙情詩
「ラーマヤーナ」をベースに
王子ラムとその妻・シタ姫の悲しくも美しい
ラブストーリーが展開されていきます。
首を少しだけ傾ける。手をゆっくりと上に伸ばす。
ほんのわずかな動きから、
愛しいとか、悲しいとか、怒りなどの感情が伝わってきます。
息をのむほど美しい所作でした。。
上演後、人形に触れていいことに。
人形に向かってわーっと駆けよっていく子ども達の姿が
ほほえましかったです。
本日19時がラスト公演です。
当日券が少しございますので、この機会にぜひどうぞ
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