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2012年08月02日

馬頭琴とお話「ひとりぼっちの白い子ラクダ」

劇団そらのゆめさんによる作品
「ひとりぼっちの白い子ラクダ」をご紹介します。

馬頭琴とお話「ひとりぼっちの白い子ラクダ」

アラビア商人に売られてしまった母を捜して、
砂漠を走り回る子ラクダ、チャリック。

川村ミチルさんの語りに、
モンゴルに古くから伝わる楽器、
馬頭琴や口琴、ホーミーの音色が合わさります。

チャリックは、大好きなお母さんに会えるのでしょうか。

馬頭琴とお話「ひとりぼっちの白い子ラクダ」

お話のあとは、
馬頭琴で馬とラクダの足音の違いを表現してくれたり、
口琴とホーミーの演奏も披露してくれました。

ホーミーははじめて耳にしたのですが
モンゴルに伝わる歌唱法とのこと。
奏者である岡林立哉さんから、
一度に二つ以上の音が重なって聞こえ、
その神秘的な音の響きに、深く感動しました。

皆さまにもぜひ体感していただきたい
音と語りのひと時。本日19時にもございます。
この機会に、どうぞお楽しみくださいピカピカ

「馬頭琴とお話 ひとりぼっちの白い子ラクダ」
8月2日(木)19時
8月3日(金)13時
コザ小学校3階 新棟 音楽室

キジムナーチケットセンター
098-921-2100



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Posted by キジムナーフェスタ2012 at 15:43│Comments(0)作品紹介
 
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